寺西一浩(てらにし かずひろ) プロフィール
 
1979年10月2日生まれ
3歳で、女優・山岡久乃に見初められ子役として活動。慶應義塾大学法学部卒業。慶應大学在学中に出版したエッセイ『ありがとう眞紀子さん』が話題となり文壇デビュー。
その後、24歳の時、業界最年少で芸能プロダクション、株式会社トラストミュージックエンタテインメント代表取締役に就任し島倉千代子歌手生活50周年事業を成功させる。
その後は、小説家、プロデューサーとして活躍。著書に、「クロスセンス」「新宿ミッドナイトベイビー」「女優」、世界初電子書籍連載小説「Mariko」を配信。

「クロスセンス」
発売2週間で11刷のベストセラー小説
日本テレビ主催で舞台化
ル・テアトル銀座byPARCO
賀集利樹、尚玄 主演

ベストセラー小説
夕刊フジ、産経新聞、サンケイスポーツ後援で舞台化
浅野温子、いしだ壱成、山崎邦正、山本モナ 他

女優
講談社100周年記念本

※舞台化…東京、京都、名古屋
主演:岡田茉莉子
芦川よしみ、誠直也、高嶺ふぶき 他


2011年、「女優」が映画化されるにあたり、自身が監督デビュー。

「女優」は、第15回上海国際映画祭正式招待作品に選ばれ主演・岩佐真悠子とレッドカーペットを歩く。また、第25回東京国際映画祭、東京中国映画週間特別上映作品に選ばれ開幕式でグリーンカーペットを歩き話題となる。


2013年、映画「東京~ここは、硝子の街~」を監督・脚本・プロデュース
(出演:中島知子、田島令子他)。
第38回モントリオール世界映画祭正式招待作品として選出される。

また、2014年には、『新宿ミッドナイトベイビー』の映画化が決定している。

本映画は、2007年、作家 寺西一浩氏がゴマブックスより出版したベストセラー小説『新宿ミッドナイトベイビー』が原作で、2009年、浅野温子、山崎邦正、いしだ壱成ら豪華キャストで舞台化され大ヒットしました。
翌年、再演され、山本モナが女優デビューするなど話題になりました。

今回、映画版では、監督に、本作の原作者であり、『女優』、『東京』の寺西一浩監督がメガホンを取り、大原英嗣プロデューサーが俳優デビューするほか、韓流スターKIMIN、COLLECTIONのマルコス、また、人気作家の岩井志麻子など個性派キャストの出演が決まった他、昨年、婚約発表し、現在、実業家としても活躍中の漫画家 浜田ブリトニーが、本作で映画デビューすることが決定しました。

その他に、日本最大級の男性ファッション&音楽イベント「東京ボーイズコレクション」を大原英嗣氏と共に主催している。

また、年1回冬、1年間を通してメディアで活躍した各界の方々を表彰するゴールデンバード賞も主催している。
(過去には、野村克也、中村アン、JOY...他)